| 2012年5月21日は、世紀の天体ショー金環日食が見られる日 | |||||
特に東京、名古屋、大阪の三大都が金環食帯に入っており、また食の中心線が南関東、静岡県の多くの都市を通りますので、多くの人が世紀の天体ショーを見るまたとないチャンスです。中心食帯以外の地域では部分日食となります。金環日食は、1987年9月23日沖縄本島などで見られましたが、本州では何と1883年以来、129年ぶりになります。 |
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■日食を観察するには、観察専用のグラスなどを必要とします。太陽観察専用のグラス「SKY&SPACE」がおすすめです! ■太陽観察グラス販売における世界的リーダーとして10年以上にわたり、目の安全に十分配慮して直接太陽観察を行うための商品を開発・製造しているフランス SOBOMEX社製。ヨーロッパのCE基準を取得しており、眼を守りながら、安心して太陽観察が楽しめます。 予約特価 500円(税込) 眼鏡屋 目明かし堂 有限会社 佐藤時計店 電話 676−2838 meakashi@shiwa.tv |
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■日食の期間、直接太陽を観察するために、目の安全を確保することができます。日食が発生した時に使用必須であり、且つ専用の観察グラスしか使用できません。光フィルターは、以下の標準認識89/686号CE認証に合格しており、以下のような機能を具備しております。 ・100%紫外線を減過 ・100%赤外線を減過 ・99.999%光強度を減過 |
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※ご利用上の注意 ・太陽を直接見る事は、目を焼き失明につながる恐れがあり、非常に危険です。必ず専用の観察器具をご使用ください。 ・この太陽観察グラスはCEE89/686というヨーロッパ規格に準拠した製品で、安全に太陽観察することができます。(光学濃度5.0) ・ご使用前に、グラス面に裂け目や刺し傷などによる小さな穴があいていないか、注意深く検査して下さい。万が一そのような疑いが少しでもあれば、ご使用にならないようにお願いいたします。 ・この太陽観察グラスでの観察は連続3分以内にして、観察後は必ず30秒以上目を休めてください。 ・この太陽観察グラスは肉眼専用で、双眼鏡や望遠鏡等を透して見るには絶対使用しないでください。 ・この太陽観察グラスはサングラスとしての機能はありません。大変危険ですので掛けて歩かないでください。 ・小さなお子様が使う場合は、必ず保護者の指導の下で行ってください。 ・目に疾病がある方は使用しないでください。 |
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●金環日食は非常に珍しい天文現象です。太陽の一部が欠けて見える日食は、数年に一度の割合でしか見ることができません。ましてや金環日食や皆既日食となると、日本という広いエリアでみても、十年から数十年に一度の割合でしか起こりません。さらに、同じ観測地点に居続けたとすると、平均で数百年に一度しか見ることができないという、非常に珍しい天文現象となってしまいます。前回日本で見られた金環日食は1987年9月23日に沖縄で観測されたものですが、それから25年後となる2012年5月21日に、再び日本で金環日食が見られます。今回の場合は離島ではなく、東京や大阪、名古屋など、太平洋側を中心とした広いエリアの大都市で見ることができますから、期待は高まる一方です。 |
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| ●金環日食とは 日食は太陽が月によって隠されることにより、太陽が欠けて見える天文現象です。月の見かけの大きさが太陽よりも小さい場合、月が太陽の内側へ完全に入り込むと、太陽は細いリング状に見えます。これを金環日食、または金環日食とよんでいます。ですから金環日食は、日食の中でも特別な日食ということができます。下の絵のように、月の影の濃い部分(本影といいます)が地球に届かない場合に金環日食が見られます。2012年5月21日はまさに、下の絵のような状態になります。月の本影の面積は地球全体の面積に比べて極端に狭いので、金環日食が見られる地域は地球上のごく一部に限られてしまいます。今回は運よく日本が月の本影に入るというわけです。 ![]() |
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