音声 再生
公式サイト(pdf)
2020年(令和2年)
再生 停止
紫波ネット 総合版
末へ ≪ p18 ≫ 次へ
町長室から こんにちは
 紫波町長 熊谷 泉
 文化・芸術の秋、紫波町芸術祭が10月31日から中央公民館で開催されている。書道、絵画、盆栽など展示部門にはそれぞれ力作が並んでいる。しかし、新型コロナウイルス感染予防のため、舞台部門は中止となり各サークルで活動していた方々、また、毎年楽しみにしている観客の皆さんにとっても残念な秋となった。
 当町は郷土芸能も盛んで、6月号から紫波ネットの表紙でそれぞれ紹介している。また、紫波ネットのおしらせ版には俳句、短歌、川柳を多くの人に投稿していただいている。さらに、川柳の選者熊谷岳朗さんはNHKのラジオ番組でも活躍されている。
 町内には文筆活動をされている人も多く、今年はそれぞれの著書を届けていただいた。
 6月には郷土史家内城弘隆さんが『よみがえったハス』を届けてくださった。これは比爪館と陣ケ岡が舞台で、820年の時を経て蘇ったハスそのものもロマンであり、中学生にも親しめる本である。
 9月に三島黎子さんが『南部杜氏の源流―近江商人といわて―』を出された。岩手日報に2年間、毎週日曜日に載せた記事を1冊にまとめたもので、南部杜氏発祥となった村井権兵衛の生誕の地滋賀県大溝までをも取材した力作である。
 10月には長澤聖浩さんが『東北本線日詰駅物語』を届けてくださった。
日詰駅開業130周年を記念して出版されたもので、日詰駅を中心とした人々が実にいきいきと紹介されている。写真も貴重なものでその取材力に敬意を表する次第である。コロナ禍の中で明るい話題、皆さまもご一読いただきたい。
(広報広告のサンプル) 眼鏡屋目明かし堂
上記をタップすると画像が拡大します。
新定番!
「もう少し…!」が見える
手元用メガネあります(^^)
おうちメガネ
□読書用メガネのまま、机の上の時計が見たい
□パソコン作業は手元の資料を見ながらしたい
□広げた新聞も姿勢を変えずにすみずみまではっきり見たい
今、ご使用のメガネで当てはまる項目がありましたら
Room(ルーム)タイプとの使い分けが便利です!!
お持ちのフレームでレンズ交換も可能です!
QRコードをタップすると
Webサイトが開きます。
眼鏡屋 目明かし堂
有限会社 佐藤時計店
オガール店 672-5572
日 詰 店 676-2838
http://www.meakashi.com/ QRコードを
タップすると
Webサイトが
開きます。