スマホ診察受付QRコード
http://shiwa.mobi/
上記のQRコードを受付器にかざしてください。すぐに、受付完了メールが届きます。診察時間が近づくと案内メールが送られます。指定受付窓口にお越しください。

診察カードに替わる スマホ受付システム!
 「最近、財布の中がカードだらけで困る。」という話をよく聞きます。病院ごとならまだしも各科ごとに異なるカードの総合病院もあると聞きます。その解決手段として携帯電話のQRコードを活用するシステムを考えてみました。
 スマホにアプリでユーザー自身でQRコードを作成し、病院の受付で登録します。次の来院時には受付の読み取り器にかざしただけで受付が完了します。診察の順番が来ると携帯電話に呼び出しが掛かり、名前や番号で呼び出さなくても良い仕組みになります。
 実は、先日、県立病院で番号で呼び出されたことに腹を立てた県会議員が、「ここは刑務所か。」とブログに書いてしまい、炎上するほどの抗議を受け、全国版のテレビでも報じられ事態となり、謝罪会見を開いたものの、ついには地元の湖の辺で死んでしまったという気の毒な事件がありました。大変、痛ましく思い、何かいい方法はないものかと考えて思いついた仕組みです。
 この仕組みの実現のポイントは、地域の多くの病院が揃って導入してくれること、運用のアプリと機器が安価であること(QRコードリーダーは安価)、携帯電話の充分な普及、行政の支援などです。この仕組みが地域に根付けば、検診やイベントの受付にも利用できます。
 そして、インターネットに繋げば、ネットによる予約システムに発展させることが可能になります。そのメリットは、患者が自宅やオフィスのパソコン、携帯電話から予約することが出来、診察待ちの把握が出来るのでイライラ感を軽減することが出来ること。病院にとっては、事前にカルテ準備などが容易になること。また、患者の来院時間が分散することで、待ち合い室の混雑を解消したり、インフルエンザなどの流行時に院内での二次感染を予防することが出来ること。
 いきなり、大きな予算を掛けて大きなシステムを作るのでなく、トランプが出来るほどたくさん集まっている診察券の解消の手段として、今では誰もが持っている携帯電話を利用する仕組みを作る取り組みから積み上げれば、地域に根ざしたシステムになります。


 さらに地域医療の効率化を考えるならば、ケータイ受付、ネット受付は、受診データのクラウド化の糸口になります。予防による早期発見、早期治療、医療費の削減の道を開くことになり、地域医療の治療データベースの構築が可能になります。加えて、終末期医療の患者の意思確認のデータベース化は高齢化社会の地域医療に必須のシステムとなります。 ドットハライ

copyright©2012 Meakasi all rights reserved.